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魚を持つ千代丸さん

漁師さんを訪ねて

千代丸編

宇和島の伝統「じゃこ天」のおいしさは、
この海と漁師さんが支えています。
皿に盛られたじゃこ天 ホタルジャコから
じゃこ天へ
ホタルジャコ この人らがおらんかったらうちのじゃこ天はできんけん

この人らがおらんかったら
うちのじゃこ天は
できんけん
※腕前もキャラも最高なんよ。

港へ行ってみる

UWAJIMA HARBOR STORY

風の強い日、
港で出会った
千代丸さん。

夕方、風が強い中を宇和島の港へ向かう。千代丸の船長、木村さんはこの海で底引き網漁をする漁師さんです。

港に船が着くと、すぐに荷揚げが始まります。魚の羽音、発泡箱の音、並んでいく魚たち。じゃこ天の材料になるホタルジャコは、銀色に光って目がきれいに澄んでいました。

「この人らがおらんかったら、うちのじゃこ天はできんけん」。安岡蒲鉾のじゃこ天を支える大切な漁師さんの姿を、特集ページとしてお届けします。

魚市場に並ぶ魚 千代丸さんと話す安岡社長

今日はどんな魚が
獲れとるやろか

おぉやりよる♡

千代丸さん(お父さん) 千代丸さん(息子さん)

社長の、ひとこと。

この人らがおらんかったら、うちのじゃこ天はできんけん。

― 宇和海の漁師さんと、安岡蒲鉾の職人がつながる場所。

魚を選ぶ安岡社長
宇和島の港

荷揚げ中

めっちゃきれいやぞ

千代丸さん(お父さん) 千代丸さん(息子さん) 安岡蒲鉾・安岡一社長

FISH LINEUP

じゃこ天のおいしさを作る、
宇和海の魚たち。

ハランボ じゃこ天 じゃこ天へ!

ホタルジャコ(ハランボ)

じゃこ天の主役。小さい魚のうまみをまるごと活かします。

このじゃこ天を購入する
エソ 蒲鉾 蒲鉾へ!

エソ

かまぼこの材料にもなる魚。すり身にすると上品な味わいに。

ナマコ

ナマコやシャコも

港にはいろいろな魚介が届きます。現場の発見も特集の楽しさです。

YASUOKA AQUARIUM

その日 千代丸さんが
とった生き物たちは、
工場入口の水槽へも。

うちの工場の入口には、大きな水槽が二つあります。一つは淡水の水槽。水草がゆらゆら揺れる中を小さな魚が泳いでいて、ちょっと幻想的な雰囲気です。

もう一つは海水の水槽。こちらには社長が宇和島の海で釣ってきた魚や、漁師さんからいただいた生き物たちが暮らしています。ウツボ、アナゴ、伊勢海老、グレ、ナマコにタコ。なかなかの顔ぶれです。

千代丸さんからいただいたナマコやシャコも、この水槽へ。工場見学や体験に来てくださったお客様、とくに小さなお子様は、水槽にぺたっと手をつけて覗き込んで大はしゃぎしてくれます。

お近くにお越しの際は、ぜひ水槽も見に来てくださいね。社長がとても喜びます。

Instagram 水槽や工場の“今”を発信中!@yasuokakamaboko をフォロー
安岡蒲鉾・安岡一社長

漁師さんがとった魚が、
じゃこ天になる。

漁師さんの腕と、安岡蒲鉾の技がつながる場所。

宇和島の魚市場に息づく、
顔の見える確かな信頼。

港へ滑り込んできた船から、トロ箱いっぱいのホタルジャコ、エソ、トヨリ、カマスが次々と運び出されていきます。漁港に一歩足を踏み入れれば、そこは総出で行われる荷揚げの熱気。銀色に輝く魚たちの姿に、宇和島の海が持つ底知れない豊かさを肌で感じました。

自然が相手だからこそ、水揚げされる魚の種類も量も毎日違います。だからこそ、海の“今”を知る漁師さんの腕と、一期一会の素材を最高のすり身へと昇華させるかまぼこ職人の技が必要なのです。安岡蒲鉾のじゃこ天やかまぼこは、この港の熱気と、人とのつながりそのものです。

YouTube Shortsで宇和島の魚市場の様子も公開中!

FEATURE

ふりかえり。

カタログ特集ページ 千代丸編
もう一度、港から見る

ONLINE SHOP

千代丸さんが獲った魚が、
職人の手でじゃこ天に。

宇和海のホタルジャコ(ハランボ)を主原料に、石臼で練り上げて菜種油で揚げた、安岡蒲鉾の看板じゃこ天。ぜひ一度ご賞味ください。

※日付指定も可能です。