万博に行ってきました!
宇和島のじゃこ天、万博へ。
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万博で挑んだ
“揚げたてじゃこ天”
実演販売万博に行ってきました!
世界の大舞台で、宇和島の“揚げたてじゃこ天”を届けてきました。 大変だった。でも、それ以上に、たくさんの笑顔と出会えました。
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ミャクミャクと記念撮影
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会場でじゃこ天を揚げている様子 -

いってきます!
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大阪関西万博会場
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連日大盛況
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開店前に📷

ガンダム😍

夜の会場はとても綺麗でした
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安岡蒲鉾の保冷車 -

みきゃんのナンバープレート -
連日完売 -

夜の万博会場がとても綺麗でした
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みんなで記念撮影 -
じゃこ天を、世界に届けに。
2025年8月、大阪・関西万博でじゃこ天の実演販売を行いました。
目的はただひとつ。
愛媛・宇和島の郷土食「じゃこ天」のおいしさと魅力を、一人でも多くの方に伝えること。
世界中から人が集まる会場で、目の前で成型し、そのまま揚げ、あつあつの状態で提供する——。
私たちにとって大きな挑戦が始まりました。
挑戦の幕開け
実は、準備の段階から波乱でした。
ただ、華やかなイベントの裏で、現場はなかなかの奮闘続き。セキュリティの都合上、情報はギリギリまで届かず、事前の詳細もなかなか把握できない。準備を進めたくても、肝心の全体像がつかめない。そんな不安を抱えながらの出発でした。。
最大の壁
すり身を守るために、毎日大阪の街を走った。
物流面でも一筋縄ではいきませんでした。じゃこ天の命ともいえる「すり身」は、温度管理が重要な冷蔵便での搬送が必要。ところが会場には日時指定での配送ができず、やむなく大阪市内の宅急便営業所止めで荷物を送り、毎日車で受け取りに行くことに。慣れない都会の道路を走る緊張感はありましたが、「おいしいじゃこ天を揚げたい」という思いだけで乗り切りました。
毎日が本気勝負
営業時間は朝9時から夜9時まで。
万博会場での営業は毎日、朝9時から夜9時まで。文字通り朝から晩まで。体力的にも精神的にもハードな日々。けれど、それを大きく上回るものが待っていました。開店と同時に立ち上る、あつあつのじゃこ天の香ばしい香り。一枚、また一枚と揚げていくたび、ブースにはたくさんのお客様が集まってくださいました。
「初めて食べたけど、こんなにおいしいんだ!」
「こうやって作るんだね、見てごらん!」とお子さまに話しかける親御さんの姿。
「がんばってくださいね」と、飲み物やお菓子の差し入れを持ってきてくださる方も。
SNSの力
SNSでの投稿を見て駆けつけてくださった方々もかなりいらっしゃいました。 「見たよ、万博でじゃこ天の実演販売やってるって!」と笑顔で声をかけていただき、次第に感動が込み上げました。 外国からの来場者も多く、じゃこ天という文化を越えた食の魅力を伝えられたことは、私たちにとって大きな誇りです。
そんな中で、ふとした出来事もありました。 会場入りのため車から降りたとき、弊社の車にカメラを向けている方の姿が。「車のデザイン、可愛いって言ってくれてるのかな?」と思っていたら、どうやら注目されていたのは、ナンバープレートの「みきゃん」。「可愛い!」と笑顔で写真を撮ってくださっていて、なんだか少し誇らしく、うれしい気持ちになりました。愛媛を好きでいてくれる人、みきゃんファンの方がこんなにもいるんだなと、改めて実感した瞬間でした。
連日完売
疲れより、うれしさが勝った日々。
おかげさまで、出店期間中は連日完売。毎日くたくたになりながらも、「また明日も頑張ろう」と思わせてくれたのは、お客様のあたたかい反応にほかなりません。
実演販売とはいえ、会場ならではの特別な経験も多くありました。大屋根リングの下を車で走行したり、夜のパビリオンが光に包まれる幻想的な風景を見られたり。ドローンショーや打ち上げ花火を関係者だけで見られる静かな夜は、少しだけ夢の中にいるような時間でした。
じゃこ天が、人の心を動かせた——そう感じた万博でした。
万博での実演販売は、たしかに「大変だった」の一言で片付けられるかもしれません。
でも、その大変さを上回る経験が、私たちに「やってよかった」と思わせてくれました。
じゃこ天は、骨ごとすりつぶした小魚を使い、油で揚げる宇和島の郷土料理です。
昔ながらの製法で、職人が一枚ずつ丁寧に揚げるその味わいには、魚の旨みと地域の知恵が詰まっています。
そんな伝統の味が、万博という大きな舞台で、人々の心を動かせたこと。
それは、地域に根ざす私たちにとって、何にも代えがたい励みになりました。。
安岡蒲鉾本社・工場へのアクセス
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