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日本一のじゃこ天、
自分で揚げて
食べてみませんか。

農林水産大臣賞を受賞したじゃこ天のすり身を、
自分の手で成形して、目の前で揚げて、
揚げたてをそのまま食べる。
宇和島の小さな蒲鉾屋からの招待状です。

2026年5月5日(火・祝)10:30〜 定員8名
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5/5(火) 当日の流れ

所要時間 約60分|手ぶらでOK

10:30

工場見学

魚をさばいている様子や竹輪の製造などを見学。
また、ハランボじゃこ天と宇和島じゃこ天の違いを解説します。

10:50

手作り体験

ハランボすり身200g、宇和島すり身200g。
大きさも形も自由。ハート型や星型もOK。
目安は各4枚ずつ、合計約8枚。
自分の手で成形して、目の前で揚げます。

11:20

食べ比べ試食

自分で揚げた「ハランボじゃこ天」と「宇和島じゃこ天」を食べ比べ。
揚げたての違いを、舌で体感してください。

11:30

終了

※スケジュールは前後する可能性があります。

※天候不良等により原料の小魚が確保できない場合は、宇和島じゃこ天と身天ぷらの食べ比べ体験に変更となる場合がございます。

親子で工場見学 手作り体験 揚げたてハート型じゃこ天 食べ比べ 子供がじゃこ天を食べる

受賞歴が裏付ける品質

農林水産大臣賞受賞 農林水産大臣賞メダル
第77回 全国蒲鉾品評会 農林水産大臣賞受賞

安岡蒲鉾は創業以来、宇和島の伝統製法を守り続ける蒲鉾屋です。
ハランボじゃこ天は全国蒲鉾品評会で3年連続「栄誉大賞」を受賞。
そして令和8年度、ついに「農林水産大臣賞」を受賞しました。

令和5年第74回 全国蒲鉾品評会 栄誉大賞
令和6年第75回 全国蒲鉾品評会 栄誉大賞
令和7年第76回 全国蒲鉾品評会 栄誉大賞
令和7年第65回 全国水産加工食べもの展 大阪府知事賞
令和8年第77回 全国蒲鉾品評会 農林水産大臣賞

※写真は令和7年度 栄誉大賞 受賞時

三代目から、みなさんへ

安岡蒲鉾 三代目 安岡弘和

ハランボじゃこ天は、新鮮な魚がないと作れません。

宇和島や八幡浜の漁師さんが、
毎朝、宇和海で獲ってきてくれるホタルジャコ。
骨も皮もまるごとすり身にするから、
鮮度が命です。
漁師さんがいなければ、
この商品は存在しません。

じゃこ天は、江戸時代から宇和島に伝わる食文化です。
でも、知らない人がまだまだたくさんいる。
だから、この農林水産大臣賞をきっかけに、
もっと多くの方にじゃこ天を知ってほしい。
揚げたてのおいしさを、体験してほしい。

宇和海の地図

漁師さんが獲った魚を、職人がすり身にして、
あなたが自分の手で揚げて、食べる。
そのすべてが、この宇和島の小さな工場で
つながります。

安岡蒲鉾 三代目
安岡 弘和

スペシャルゲスト

当日は、宇和海でホタルジャコを獲っている
漁師さんが工場に来てくれます。

情家さんご兄弟

情家さんご兄弟

ホタルジャコ専門漁師 ─ 宇和海

安岡蒲鉾のじゃこ天は、この方たちが毎朝宇和海で獲ってきてくれるホタルジャコから作られています。

「どんな海で、どんなふうに獲っているのか」──
ふだんは会えない漁師さんに、直接お話を聞ける貴重な機会です。

情家さんご兄弟

2つのじゃこ天を、
食べ比べる

同じホタルジャコなのに、製法が違うだけで
まったく別の食感になる。
その違いを、自分の舌で確かめてください。

ハランボじゃこ天
ミンチ機で骨ごとすり身に

ハランボじゃこ天

ホタルジャコ(別名:ハランボ)100%。
骨も皮もまるごとすり身に。
だから「ジャリジャリ」とした野趣あふれる食感。
5〜10cmの小魚の旨みが凝縮された、昔ながらの味わい。

宇和島じゃこ天
ミンチ機ですり身に 魚肉採取機で骨と皮を除去

宇和島じゃこ天

ホタルジャコは骨も皮もまるごとすり身に。
そこに、旬の魚から骨と皮を除いた
「身だけのすり身」をブレンド。
だから「滑らか」でほどよいジャリ感。
野趣と上品さが同居する、食べやすい仕上がり。

ハランボじゃこ天 vs 宇和島じゃこ天

原料魚・製法・食感──その違いをひと目で。

ハランボじゃこ天と宇和島じゃこ天の違い

体験の流れ(約60分)

工場見学から手作り、そして揚げたてを食べるまで。

工場見学
1

工場見学

約20分|じゃこ天ができるまでを間近で見学。原料の魚や製造工程を職人が解説します。

▼ 詳しく見る
  • ホタルジャコ(ハランボ)を丸ごとミンチにする迫力の工程を間近で
  • 魚肉採取機で骨と皮を除去する精密な作業も見学
  • 職人がリアルタイムで解説──「なぜ骨ごと?」の秘密がわかる
  • 原料の魚に実際に触れて、大きさや鮮度を体感
手作り体験
2

手作り体験

約30分|ハランボすり身200g+宇和島すり身200gで計8枚を成形&揚げる。ハート型もOK!

▼ 詳しく見る
  • 2種類のすり身(ハランボ・宇和島)を手で触り、違いを実感
  • 好きな形に成形OK──ハート型・星型など自由に
  • 目の前の油で揚げるライブ感!揚げたての香りがたまらない
  • 計8枚作れるので、お土産にも持ち帰れます
食べ比べ
3

食べ比べ

約10分|揚げたてを実食。"ジャリジャリ"と"滑らか"──あなたはどっち派?

▼ 詳しく見る
  • 自分で作った揚げたてじゃこ天を2種類食べ比べ
  • ハランボの「ジャリジャリ」vs 宇和島の「滑らか」──どっち派?
  • 市販品との味の違いに驚く人が続出
  • 「こっちのほうが好き!」──家族で盛り上がること間違いなし

魚から食卓へ
じゃこ天ができるまで

宇和海の漁師さんが獲ったホタルジャコが、
職人の手でじゃこ天に変わるまで。

ホタルジャコ
原料魚
宇和海のホタルジャコ
頭落とし
頭落とし
一匹ずつ手作業で
すり身づくり
すり身づくり
骨も皮もまるごと
成形
成形
手のひらで一枚ずつ
揚げ
揚げ
カラッと黄金色に
2種のすり身で8枚作れて
1,000(税込)

ハランボすり身200g + 宇和島すり身200g = 計8枚

お子さまの自由研究にも

すり身を手で成形

「なぜ同じ魚なのに
食感が違うの?」

ハランボじゃこ天は骨と皮ごとすり身にするから「ジャリジャリ」。 宇和島じゃこ天は魚肉採取機で骨と皮を除くから「滑らか」。
同じホタルジャコなのに、製法が違うだけでまったく別の食感になる── この不思議を、自分の手と舌で体験できます。

「魚はどこから来るの?」「すり身ってなに?」 お子さまの素朴な疑問に、職人が答えます。

食育体験 自由研究 親子参加OK こどもの日
安岡蒲鉾 本社工場

宇和島の山あいに佇む、安岡蒲鉾の工場

安岡蒲鉾

農林水産大臣賞受賞記念
ハランボじゃこ天 手作り&食べ比べ体験

農林水産大臣賞を受賞したハランボじゃこ天のすり身と、通常の宇和島じゃこ天のすり身。
2種類を自分の手で揚げて、食べ比べていただけます。

開催日2026年5月5日(火)
時 間10:30〜
定 員8名(残り8名)
料 金●大人/1,000円(税込) ●子供(小学生以下)/800円(税込)
製造品目ハランボじゃこ天すり身200g+宇和島じゃこ天すり身200g(計8枚分)
会 場安岡蒲鉾 本社工場
注意事項※じゃこ天には卵白を使用しております。
※事前予約(3日前まで)が必要です。
予約締切5月2日まで
安岡蒲鉾

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体験する人数必須
大人 1,000円 × 1名 = 1,000
子供 800円 × 0名 = 0
合計:1,000円(税込)
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